【自然素材であなただけの家を一緒に造ってみませんか?】
自然を生かした空間づくり
北斗建装
大分市 T様邸 新築に伴う外構工事
2011年施工

このページは、『おおいたの住まい情報誌2012WISE(ワイズ)』(発行・販売/大分合同新聞社)に掲載された内容を転載させていただいたものです。
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施工前   施工後

施工前●うっそうとした庭木に囲まれていたかつてのT邸。

施工後
    ●中のドッグランで愛犬が走りやすいよう、支柱を外に張り出した塀。風通しも良くしています。
愛犬のためにつくられたドッグランのある庭

 ご自宅を建て替えられたTさん。その外構部分を北斗建装が担当し、施主であるTさんの理想通りの庭と外構が完成しました。
 「家の新築と一緒にハウスメーカーさんに外構も依頼していましたが、どうも理想と違っており、知り合いの北斗建装さんに相談したところ、予想外のアイデアを提案してもらい、すぐにお願いすることにしました。」と語るTさん。
  「庭にドッグランのある家なんて珍しいでしょう?」と大変ご満足の様子です。
 人と犬がそれぞれのスペースで共存できる家にしたかったというTさんは、ドッグランを思いついたものの、芝生とドッグランが別々というあたりまえの提案に納得できませんでした。そんなとき北斗建装から、芝生を囲むかたちでのドッグランを提案され、これが非常に良かったと言われます。
 もちろん、ドッグラン部分の床材には、愛犬たちの足にやさしい素材を厳選。中心部分の芝生には植栽もでき、それを囲んで走るといった設計は、愛犬たちも喜んでいる様子です。
 その一方で、玄関アプローチを挟んだ反対側には、和室から見える、小さいながらも自慢の日本庭園を造りました。かつて、樹木が繁る立派な広い庭でしたが、年をとると庭木の手入れが大変なことや、植物が繁ると虫も増えて愛犬に良くないからと、思い切って庭木を減らしました。こうして、まったく違う二つの世界を同じ庭の中に生み出しています。

 また、門や塀、アプローチなどの素材には天然石を使用。凹凸のある石とフラットな石を使い分けて表情を付けているほか、カーポートには開放感のあるY字型の屋根を設置。白を基調とした明るいファサードにすることで、建物そのものとも調和した仕上がりになっています。こうした北斗建装の発想力と実績に大変ご満足されたと言われるTさん。今日も庭では愛犬たちが元気に走っていることでしょう。

文章転載:@おおいた住まいの情報誌2012『WISE(ワイズ)』
施工後
施工後
●アプローチには重厚な色合いの天然石を使用。白い塀とのコントラストが高級感を漂わせます。
施工前   施工後

施工前●かつては塀に囲まれ、高さのある庭木が茂っていた暗い庭。

施工後
   

●芝生部分の回りを軽快に走る事が出来るドッグラン。

 

施工後  
施工後 ●コンパクトながら美しく演出された日本庭園部分。
写真提供:@おおいた住まいの情報誌2012『WISE(ワイズ)』

 

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