【自然素材であなただけの家を一緒に造ってみませんか?】
自然を生かした空間づくり
有限会社 北斗建装

 

エクステリア事業部

 

高木 Takaki

出身地:豊後大野市  1995年生まれ
趣味:工作、アウトドア
特技:洗顔ネットを使わず洗顔料をふわふわもこもこに泡立てること
◇福祉住環境コーディネーター2級

高木

 大分大学工学部卒。2018年度の新卒入社。モノづくりに携わりたいと子どもの頃から思い続けていたという高木。その情熱を胸に、大学では建築を学び、特に防災の研究に取り組みました。入社後最初の一年間は営業部で経験を積みました。現在は入社時からの希望部署であるエクステリア事業部に異動し、現場に出ています。


〜学生時代はどんなことをしてすごしていましたか?〜

 子どもの頃から漠然と、将来は大分で何か「モノ」を作る仕事をしたいと考えていました。大学生になってもその考えは変わらず、地元の大学に通い、建築の勉強をしました。自分の考えを図面に起こすことがとても楽しく、製図の講義は特に力を入れていました。大学3年生の後期からは興味を持っていた都市計画の研究室で防災の研究をしました。学べば学ぶほど奥が深い防災学の分野は1年余りでは足りず、大学院に行って研究を続けたいと思うほど打ち込める分野でした。


〜北斗に決めた理由は何ですか?〜

 就職活動を進めるうちに、生活の中で生まれる経験をもとに建物を変化させることが出来るリフォーム業界で仕事をしたいと考えるようになりました。中でも、地元大分で地域密着型の事業を展開しているHOKUTOに興味を持ちました。説明などを受けてみて、建築業界の実情と向き合い、正直な家づくりをしている会社だと感じました。またそれを自社の魅力として話す会社は他にはなく、とても新鮮でした。「この会社は今までの建築業界でなし得なかったことをしようとしている!おもしろい!この会社で働きたい!」と考えるようになりました。


〜北斗ではどのような仕事に携わっていますか?〜

 当社で手掛ける仕事は、新築の家を建てるのとは違い、家の個性(家の現状、住んでいる方のライフスタイル、立地、予算の問題など)を汲み取ったうえで最善の策を提案しなければなりません。1つたりとも同じ条件で施工できる現場がない事に難しさを感じますが、それだけやりがいがある仕事です。
 大学で建築の勉強をしていたこともあり、もともとは設計や現場の管理などを中心に行う工務部を希望して入社しましたが、1年目は社長のすすめもあり、営業部で仕事をしました。会社の考え方に触れ、塗装・リフォーム・外構と分野を限定せず様々な現場を担当し、そこに暮らすお客様とじっくりお話しをする事は、エクステリア事業部でも役立つ知識や力になると強く感じています。


〜今後の目標を教えて下さい〜

 まずは社会人として当たり前である「報・連・相」をしっかり身につけ、仕事をうまく回せるようにすることが目標です。長期的な目標は、広く深い知識を身に付け、その知識を正しく使えるように引き出しを作ることです。お客様の信頼にも繋がると思いますし、なにより自信に繋がります。その一環として、2級建築士試験にも挑戦しようと考えています。

 

松木

★社員たちから見た高木★

 ●真面目そうで実はお茶目。
 ●男前!
 ●はっきりしゃきしゃきした性格。

 

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