大分のリフォーム・増改築、塗装、防水、エクステリア・外構、耐震補強工事……自然素材を生かした空間づくり

有限会社 北斗建装

自然を生かした空間づくり  

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別府市南立石 H様邸 外壁等塗装工事及びベランダ防水工事
目隠しフェンス工事

2014年施工
施工前   施工後
施工前 施工後

 当社代表の小原の知人であるH様より、ご自宅の塗装工事のご相談をいただきました。H様のお宅はH社で建てられた築19年ほどの建物でした。屋根は陶器瓦、外壁はモルタル壁という組み合わせで、外壁には部分的にモルタル壁特有のクラックが入っている状態でした。
 当社代表の小原が現地調査をさせていただき、後日お見積もり内容のご説明をさせていただきました。ちなみに、このクラックのせいで一般的にモルタル壁は悪者にされて、さもサイディングの方が優れているかのように言われておりますが、本来は正しく塗装すればサイディングよりはるかに耐久性のある、良い材料であることをご説明いたしました。

(新築の際、モルタル壁に塗る塗料は、リシンかスキン、又はアクリル吹付タイルにトップコートのわずか3種類が一般的です。何十種類(見方によっては数百種類)もある壁用塗料の中で、防水性、ひび割れ追随性、耐久性のないこれらの塗料が「安い」という理由だけで使われておりました。サイディングが使われる理由もこの「安さ」にあります。…大工が不要、左官も不要、手間がかからない為造る側の原価が安い………。)

※現在大半の住宅で使用されている外壁のサイディング(窯業系サイディング、金属サイディング共)には、人の住まいに使う材としては大きな欠点がふたつあります。
●ひとつは目地(パネルの継ぎ目)があること。目地のシーリング材の耐用年数は短く、劣化した目地から浸水するリスクが大きいのです。
●もうひとつは意外に語られることが少ないのですが、建築材としては致命的な欠点は比熱が低いということです。温度が変化しやすい(日が当たるとすぐ熱くなり、又すぐ冷たくなる)、蓄熱しやすい…その為に結露しやすい…その為に窯業系サイディングの場合、経年とともに反りが出てくることが多いのです。 更に壁内部は結露によってカビが発生しやすい状態なのです。

◆ベランダ防水
施工後
施工後 施工後
◆ベランダ笠木
施工前   施工後
施工前 施工後
◆玄関
施工後
施工後
◆目隠しフェンス
施工前   施工後
施工前 施工後

 塗装工事後に目隠しフェンス工事もご発注くださいました。フェンスの取り付け位置や仕上がりの高さ等をエクステリア事業部の浜田とプランナーの衛藤とH様の奥様の3人で、実際に現地にて入念にお打ち合わせさせていただきました。


◆担当工務◆浜田

◆担当工務◆篠田
浜田 篠田
2級造園施工管理技士

2級建築士
宅地建物取引士
1級建築塗装技能士



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