自然を生かした空間づくり
有限会社 北斗建装

 大分市 A様邸 外壁等塗装工事及び内部改修工事

2014年施工
施工前 施工後
施工前
施工後

 当社の大分本店(にじが丘ショールーム)にA様がお越しくださいました。A様はご自宅の浴室の改修と、外壁塗装を検討されており、新築を建てた生協さんに既にお見積もりを取られておりました。A様は念のため他社でも見積もりをとる事にされ、ご近所に当社の施工現場が多くある事から、当社の工事に興味を持って下さっており、ご相談にいらして下さったのだそうです。
 ショールームでは、担当のプランナーが聞き取りをさせていただき、基本的な工事概要を決めた後、後日ご自宅に現地調査に伺いました。
 現地調査では、具体的にどういった工事をするのか等、更に細かい打ち合わせをさせていただきました。A様のお勤め先の方々に当社の施主様も多くおられた事や、ショールームでの打ち合わせ時の内容、現地調査時やお見積もりの際の当社の説明にブレが無く、一貫して建材に適した使用材料や施工方法のご提案をさせていただいた事にご納得され、信頼いただきご契約となりました。

施工前   施工後
施工前 施工後
◆樋
施工前   施工後
施工前 施工後
◆雨戸
施工前   施工後
施工前 施工後

 樋や雨戸といったアルミや塩ビ(特に軟質塩ビ鋼板)の建材は、よく「塗装できない建材です」と説明する業者がいますが、適した下地材を使用すれば、剥がれる事も無く塗装可能なのです。確かに、不適切な下地材や塗料を使用すれば、剥がれや膨れが生じます。しかしそれは塗装できないのではなく、単に正しい知識やプロ意識が無いだけかもしれません。
 塗装は、どんなものでも塗った当初は一旦綺麗になります。それが3年しか保たないのか、10年以上保護が続いていくのかは建材に合った塗料や下地材を選ぶかどうかが分かれ道なのです。正しい材料を選択できるかどうかが、お家を守る上で大変重要な事だと思います。
 どこで塗装業者を選べばよいかわからない方が多いと思いますが、塗装は、建材によって塗料選択を変えなければなりません。そういった事をきちんと説明してくれるかどうか、まずはそこを判断基準にしてみてください。

◆木部
施工前   施工後
施工前 施工後
◆浴室
施工前   施工後
施工前 施工後

 A様のお宅は、タイルの浴室でした。タイル張りは冬場とても寒い上、お掃除が大変という事で、システムバスに替える事になりました。正面の壁1面に、アクセントで濃い石目調を入れた事で、すっきりとした雰囲気になりました。

◆洗面脱衣室
施工前
施工前
施工後
施工後 施工後
▲浴室の雰囲気と合わせ、青色の花柄のクロスを選ばれました。可愛らしさと爽やかさがある、気持ちの良い空間になりました♪
天井クロス 壁クロス
天井クロス 壁クロス
◆トイレ

 現地調査に伺った際、トイレと和室をこの際一緒に綺麗にしませんか?とご提案したところ、やはり気になっていた場所だった様で、 今回一緒に工事をさせていただく事になりました。

施工前   施工後
施工前 施工後
    ▲トイレの壁紙には可愛らしい柄を選ばれ、アクセントのグリーンでメリハリをつけました。
壁クロス
壁クロス 壁クロス
◆和室
施工前   施工後
施工前 施工後
▲砂壁をクロスに替えて、襖も張り替えました。
壁クロス
壁クロス

 「家の中も外も綺麗になって気持ちが良い」ととても喜んで下さいました。こちらこそ、ありがとございました!

◆担当プランナー◆東本

◆担当工務◆江藤

◆担当工務◆篠田
東本 江藤 篠田
   

2級建築士
宅地建物取引士
1級建築塗装技能士

 

トップページへ戻る前へ戻る