【自然素材であなただけの家を一緒に造ってみませんか?】
自然を生かした空間づくり
北斗建装
挾間 A様邸 屋根・外壁等全面塗装工事
2010年施工
施工前 施工後
塗装工事 施工前
塗装工事 施工後
  ▲枯れていた木の葉がすっかり繁ってしまいました。葉が落ちたら写真を撮りにこようと思っています。

たまたま当社がA様のご自宅の裏で新築工事に伴う外構工事を始めた為、ご近所への挨拶廻りという事で、担当者がお伺いいたしました。その時に塗装の話しが出てお見積もりをご依頼いただきました。
築17年のSハウスで屋根は乾式洋瓦(注1)、外壁はサイディング(注2)にアクリル吹付タイル(通称ボンタイル)という仕様でした。
ご主人が建築業界に近い仕事の為、塗装業者にも知り合いが多く、中には最近までSハウスの下請けをやっていた塗装屋もありました。
色々な業者から勧められ、見積もりも何社か取っておられましたが、今ひとつ納得がいかなかったそうです。

乾式洋瓦の問題点、サイディングにボンタイルを吹付けた場合のリスク、塗装方法、処置の仕方を見積もりの際によく聞いていただきました。
2週間程ご検討され、発注のご連絡をくださいました。

※乾式洋瓦の場合、瓦止めの釘が抜けたり浮いたりしている場合が多いのですが、A様宅は40本以上抜けたり浮いたりしていました。

※注1…乾式洋瓦
3社の製品がほとんどで、モニエル瓦・スカンジア瓦・クボタ洋瓦の名称で知られています。ハウスメーカーのDハウス、Sハウスなどの半数近くの建物で使用されています。
発売当初は塗装不要として売り出されていました。実際には塗装不能(傷んでも有効な塗材がなかった)で、9年程前に専用の塗料が開発されました。
洗浄・下地処理・下塗りに特別の注意が必要です。
※注2…サイディング
サイディングも発売当初は塗装不要として売り出されました。実際には乾式洋瓦と同様に、有効な塗材がありませんでした。(同じく9年程前に専用塗料が開発されております)
ただサイディングの目地がプレハブくさいという理由で、大きなリスクを生じる事を知らずにボンタイルやスタッコやリシンを吹付けた建物を時折見かけます。付着性が悪い為年数が経って浮いてしまって後の処理が大変な現場を多数経験しました。
施工後
塗装工事 施工後
施工前 施工後
塗装工事 施工前
塗装工事 施工後
◆カラーシミュレーション
シミュレーション シミュレーション シミュレーション
シュミレーション例-1-
シュミレーション例-2-
シュミレーション例-3-

当社からご提案させて頂いたシミュレーションの一部です。
当社のカラーシミュレーションはもちろん無料です。完成後のイメージに近いものをご覧頂けますので、お気軽にご相談下さい。

 

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