大分のリフォーム・増改築、塗装、防水、エクステリア・外構、耐震補強工事……自然素材を生かした空間づくり

有限会社 北斗建装

自然を生かした空間づくり  

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速見郡日出町 H様邸 屋根・外壁等全面塗装工事
テラス屋根・バルコニー交換工事

2017年施工
施工前
施工前 施工前
施工後
施工後

施工後

 H様から当社大分本店(にじが丘ショールーム)に塗装のお見積もり依頼をいただきました。早速、当社代表の小原とプランナーの三重野で現地調査にお伺いしました。
 H様は、新聞に掲載された当社の施工説明をよく読んでくださっておりました。一般的なチラシとは異なり、説明内容に北斗を選んだ理由や、建材の特徴とそれに対する施工方法や塗料の選択などが詳しく説明されていることから、信頼できる会社ではと思い当社に関心を持たれていたそうです。

当社では広告などの宣伝物は外注せずに社内で制作しており、当社の施工に対する考え方がより分かるものとなるよう心がけております。工務店は提供するサービスのほとんどが施工であり、商品の提供はサービスのほんの一部です。しかし多くの業者のチラシは商品販売メインのメニュー型チラシとなっており、商品の安さを競っている現状です。工務店にとって、一番大切なのは施工力であり、我々は商品販売業ではありません。そういったことがお伝え出来たらということを念頭に、当社の施工力が伝わる広告を制作しております。

 H様のお宅は、30年前に地元の大工さんが建てた住宅でした。十数年前に増築されており、増築前の建物は、屋根がセメント瓦、外壁がモルタル壁でした。増築された建物は、屋根がスレート瓦、外壁がサイディング壁でした。前回の塗装によってできた塗膜は、全ての箇所において著しく劣化しておりました。
 セメント瓦、モルタル壁、スレート瓦、サイディング、それらの建材は、すべて異なる材料から出来ています。それにより建材としての特徴(熱の影響の受けやすさ、劣化の仕方、強度など)もそれぞれに異なります。 後日のお見積もり説明では、下記の内容を説明させていただきました。
H様宅で使用されているセメント瓦、モルタル壁、スレート瓦、サイディングの建材としての特徴(熱の影響の受けやすさ、劣化のメカニズム、結露の発生、強度など)の説明と、建材毎に工事内容が異なることについて
上記建材に対する塗装前の下地処理(汚れの除去、ひび割れ補修、窓廻りの防水処置、板金の釘処理等)について
塗料選択の根拠とその施工手順について
高圧洗浄の仕方及び注意点について
塗装業界の実態(悪質な業者、間違った塗料選択、間違った施工が頻発してることなど)について
 上記をしっかりとご説明いたしました。充分ご納得して下さり、工事をご発注いただきました。また、鉄骨のバルコニーの鉄骨部の錆の進行が著しく、新しいバルコニーに取り換えて欲しいとのご依頼もいただきました。

◆セメント瓦
施工前   施工中
施工前 施工中

▲高圧洗浄前は旧い塗膜が残っていました。

  ▲高圧洗浄後、劣化した塗膜は除去されました。また、苔などの汚れもきれいに除去されていました。仮に塗膜が残っていたとしても、劣化した塗膜では、酸性雨からの瓦の保護は充分にできません。
施工後
施工後 施工後
◆瓦棒・小庇

 H様は、瓦棒、小庇の板金の劣化が気になり、塗装が可能かどうか気にされていました。錆止めの下塗り材を塗装した後に、板金に適した上塗り塗料を塗装することで問題ないことをご説明し、工事させていただきました。

施工前   施工後
施工前 施工後
施工前   施工後
施工前 施工後
◆スレート瓦
施工前   高圧洗浄後
施工前 施工中
施工後
施工後
◆バルコニー交換
施工前
施工前 施工前
▲裏面の鉄骨部分は、錆が進行していました。
解体直後   モルタル補修後
施工中 施工中
施工後
施工後

 H様のご親戚の方も塗装工事を検討されており、工事期間中はH様宅に何度も足を運んで下さり、当社の工事をご覧いただいていたとのことでした。工事が完了した後に、ご親戚の方の塗装のお見積もりをさせていただき、工事のご依頼をいただきました。

◆担当プランナー◆三重野

◆担当プランナー◆江守
三重野 江守
◆担当工務◆岩前

◆担当工務◆浜田

岩前 浜田
2級建築塗装技能士 2級造園施工管理技士

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