大分のリフォーム・増改築、塗装、防水、エクステリア・外構、耐震補強工事……自然素材を生かした空間づくり

有限会社 北斗建装

自然を生かした空間づくり  

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速見郡日出町 O様邸 外壁等塗装工事、屋上・バルコニー防水工事

2018年施工
施工前 施工後
施工前
施工後

 当社が毎年出展している『おおいた 人とみどりふれあいいち』に、O様がご来場下さいました。ご自宅の外壁塗装と屋上等の防水工事のご相談をいただきました。
 O様宅は、築34年の鉄筋コンクリート造の住宅でした。5年前に中古で購入され、購入と同時に地元のリフォーム会社であるE社に建物内のリフォームをご依頼されたとのことでした。
 しかし、その工事で不安な点が多々あり、今後、改修においては、もっと信頼できる会社に依頼したいと考えたそうです。
 そこで当社の新聞広告やホームページでの施工例にかなり目を通され、「この会社であれば正しい工事をしてもらえるのでは」という確信をもって、このイベントに足を運んでくださったとのことでした。

 早速、大分本店店長の三重野とプランナーの高木で現地調査に伺いました。前のオーナー様が外壁等の塗装をされてから十数年が経過しており、外壁の塗膜は劣化しており、防水機能を果たしておりませんでした。O様と建物全体の劣化具合を確認し、工事内容の概略をご説明致しました。
 後日、お見積もり説明をさせていただき、その後十分な検討期間を経たのちに、工事のご発注をいただきました。

◆外壁塗装
施工前   施工後
施工前 施工後

 外壁にはコンクリートのひび割れに追従する弾性塗料を塗装致しました。また、屋上からの雨漏りが原因と思われる軒天井の爆裂については、爆裂部分を一旦剥がし、モルタル補修した後に塗装致しました。

施工前   施工後
施工前 施工後

 外壁とサッシや出窓の庇との取合い(境目)から雨水が浸入しないよう、取合いをシリコンでシーリングした後に塗装しています。

施工後
施工後 施工後

◆屋上防水

 屋上はウレタン塗膜防水が施工されており、亀裂や剥離が生じておりました。

亀裂 剥離
施工前 施工前

 コンクリート面の防水の際は、コンクリートのひび割れに追従できるように防水する必要があります。当社では、6工程からなる塗膜防水を施工します。この工法は、3工程目で専用の布を挟むことで、コンクリートに生じるひび割れが塗膜の防水層に影響しにくいという利点があります。万が一塗膜にひびが生じても、その部分に再度6工程の塗膜防水を施すことで簡単に補修できるため、その後のメンテナンスのしやすさにおいても利点があります。

施工前   施工後
施工前 施工後

 また、脱気筒があったのですが、以前の工事で排脱気筒がまるごと防水用塗料で塗装されてしまい、 脱気口が潰されて脱気できない状態になっておりました。
 脱気筒は、防水層と下地コンクリートの間に発生した水蒸気を排気するためのものです。下地コンクリートは湿気、水分を含んでおり、太陽の熱によりコンクリートが熱せられることで水蒸気が発生します。その水蒸気の逃げ場がない状態になると塗膜防水を膨らませ、塗膜防水の耐久性が弱くなり、劣化を促進させます。恐らく、脱気筒の役割を全く理解していない素人同然の業者が防水工事したことが見て取れました。
 O様にはそのことをご説明し、脱気筒を全て交換致しました。

施工前
施工前 施工前
  ▲水蒸気が排出される部分がすっぽりと上から塗装されていました。
施工後
施工後
◆バルコニー防水

 屋上同様にウレタン塗膜防水が施工され、亀裂が生じておりました。屋上同様に6工程からなる塗膜防水を施工致しました。

施工前
施工前 施工前
施工後
施工後

◆階段

 階段部分には、4工程からなる塗膜防水を施工致しました。

施工前
施工前 施工前

施工後
施工後 施工後


◆担当プランナー◆三重野

◆担当プランナー◆高木 ◆担当工務◆佐藤
三重野 高木 佐藤

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