大分のリフォーム・増改築、塗装、防水、エクステリア・外構、耐震補強工事……自然素材を生かした空間づくり

有限会社 北斗建装

自然を生かした空間づくり  

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◆マイホームの選択肢を一緒にお探しします◆

 夢はマイホームを持つこと。そう思っている方はたくさんいるでしょう。
 さて、マイホームを手に入れるとき、お金に余裕があるから新築を建てる。またはお金に余裕がないから中古住宅で妥協する。多くの方がそのように考えていますが、本当にそれは正しい選択でしょうか。
 昨今、建築業界の主流となっている新築住宅には、高いお金をかけて建てる価値のある住宅はとても少なくなっています。
 『流行りの新築住宅』、『築5年〜15年の比較的新しい住宅』、『立派な和風建築の住宅』、『欧風住宅』、『コンクリート住宅』、『築30年以上の住宅』、『築80年以上の古い住宅』など、さまざまな住宅を調査、修繕、リフォームしてきた経験からわかることがあります。
 それは、ここ近年建てられている新築住宅よりも、戦後の安普請と言われた時代の木造住宅の方が、はるかに良い建材で建てられているということです。仮に今、同じような木造住宅を建てようとすると、現在ではとても高い材料費がかかる、もしくは同じレベルの国産材を手に入れることができない。それくらい、今では考えられない良い建材が、基礎や土台など目に見えにくい構造体にふんだんに使われているのです。
 しかし決して豪邸ではないため、持ち主も査定に来る不動産業者も価値がないと判断してしまうのです。いわゆる普通の木造住宅で、内装も外装も大変劣化してみすぼらしく、間取りも住器も昔の生活様式のものだから大変使いづらい。立派な家ではないし古いからリフォームしても仕方がない、もう建て替えようということで、そういった「良い国産材の宝庫」ともいえるような住宅がどんどん取り壊されています。
 それどころか戦後の安普請などではなく、本当に立派な木造住宅までもが、古いという理由だけで取り壊されています。大変勿体ない事です。
 そのかわりに建てられるのは、流行のデザインで間取りや住器は現代の生活様式に沿っているため確かに便利で使いやすい住宅です。しかし建築物としての耐久性・寿命は、ひと昔前の木造住宅にはるかに劣ります。
 中古住宅を検討している方だけでなく、新築を検討している方にとっても、中古住宅を多く見ておくことは大変おすすめです。なぜなら、今売りに出されている中古住宅は、建てられた当初は誰かの「夢のマイホーム」であったわけです。過去の新築(今の中古住宅)を見ていくことで、ありがちな失敗や、意外な成功法など、新築を建てる上で参考になることが数多くあるからです。
 また、大手ハウスメーカーや有名工務店が建てた決して安くない住宅が、年月の経過でどのような状態になるのか、知っておいて損はありません。ごく当たり前の仕事をして建てられた住宅には、経年劣化による傷み以外に不具合がほとんど見られないような程度の良い中古住宅もありますし、築浅なのに大変劣化が進んでいる中古住宅もあり、これから建てる方への失敗しないヒントが沢山詰まっています。
 また、経済的に余裕のない状態で建てる新築より、現在市場に出ている中古住宅のほうがよほど価値がありお買い得ということが多々あります。それを自分流にリフォームしたとしても、新築を建てる費用に比べたら半分程度の費用で済むでしょう。実際、中古住宅には、築年数以上に傷んでいるような物件もある一方で、程度の良い物件や掘り出し物の物件まで、様々あります。
 住宅建築には、想像以上に多くの建築資材や人件費などのエネルギーが投入されます。家を一軒建てるということは、業者にとっては企業の成果物を後世に遺すということでもあります。しかし、「建築物を遺す」という意識を持っている新築業者は驚くほど少ないのが現状です。
 お客様の立場からするとどうでしょうか。20年後に手放す予定で新築を建てる方はそうそういないと思います。しかし、現実に新築当初に思いもよらなかった都合で、30年以内にマイホームを手放す人は少なくありません。
 甚大なエネルギーを投入されて建てられる住宅ですが、住む人間からも、建てる人間からも、いつか次の世代の人間にも住み継いでもらえるようにと願って建てられた住宅がどれくらいあるでしょうか。 住宅とは、一代きりで取り壊して良いようなモノではありません。しかし、一代ももたないような住宅が、現実には多く建てられています。利益のみを重視した大量生産の住宅ばかりが増えていくと、未来は明るくありません。
 既にあるモノの価値を高めるよう修繕しながら大切に使い続けるという「中古住宅+リフォーム」というマイホームは、究極のエコであると当社では考えています。
 そして、新築を建てるのであれば、一棟一棟が、真の価値を持つ家であってほしいという思いから生まれたのが、新築「終(つい)の住まい」です。
 当社の新築は、自然素材の持つ働きを有効に利用でき、有機溶剤を極力使用せず、瓦・軒の出・屋根勾配などの雨仕舞をしっかりと工夫し、長く健康に住むことのできる住宅を建てます。しかし、そこに古い家があった場合は、修繕して住みやすくすることができないかどうかをまず考えます。まだ使える家を簡単に取り壊して、新しい家を建てればよいという風潮は、大変な環境破壊となるからです。また、新築するにしろリフォームするにしろ数年したらすぐにメンテナンスが必要になるような家にはならないような修繕計画を立てます。住宅に携わるものとして、住宅の寿命を延ばすことが役割であろうと考えております。
 北斗建装では、それぞれのお客様の状況に合った色々な形のマイホームの選択肢を、一緒に模索していくお手伝いをしております。

都会から田舎への移住を支援します!!
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施工前

中古物件を購入する前に価値があるか診断させて下さい!

【臼杵市野津町 H様邸 中古物件改修工事】

◆外観◆

施工前

施工後

施工前
施工後

 当社がメーカーショールームにて定期的に開催しているリフォーム相談会に、H様がご来場下さいました。H様は築38年の中古住宅を購入しようと計画されていました。
 当社は中古物件を検討されているお客様から、購入する前に物件に価値があるかどうか診断してほしいというご相談を多数いただいております。
 かつては物件を購入した後に、リフォームのご相談やお見積もりのご依頼に来られる方が多かったのですが、最近では購入前にご相談をいただくことが増えています。購入後のリフォームでは、一見良さそうな物件に見えても、予想以上に費用がかかってしまうケースも沢山あるからです。当社では、物件購入前のご相談やお見積もり依頼も、無料でお受けしております。
 H様が検討中の物件は、建物の構造自体に何ら問題がありませんでした。ただ1点、北側のブロック塀と建物の間の水はけが悪く、湿気が溜まりやすい状態になっておりました。水はけの改善をすれば、購入する価値は十分にあるという診断結果をH様にお伝えしました。
 内部リフォームのプランについては費用対効果についてH様と当社で検討を重ね、工事のご発注をいただきました。

→【中古物件改修工事 H様邸】施工例のページへ


築160年以上 江戸時代に建てられた本格木造住宅改修
〜リフォームの原点・HOKUTOが遺したい建築

【臼杵市 K様邸 全面改修工事】

◆母屋◆

施工中  

施工前

施工後

外観施工後

施工前   施工中
施工前 施工中
施工後
施工後
施工後

◆長屋門◆

施工前  
施工前
施工後

外観施工後

 以前より工事のご依頼をいただき、お付き合いさせていただいているK様からご連絡がありました。
 K様邸は慶応年間に建てられた大変古いですが立派な建物で、建築物としても歴史的な文化財といっていいほどの建物です。屋根は陶器瓦、壁は板張りの造りで、築160年を超えていますが、さすがにこの時代の大工・職人の技は非常に素晴らしいもので、現地調査で隅々まで見る間、ため息と歓声の連続でした。
 この建物を取り壊して建て替えるか、リフォームするかを検討されていた際に、K様からご相談をいただきました。他社へも相談されていましたが、お見積もりしたところ、当社にて施工することを決めて下さいました。
 歴史的にも価値のある建物であるため、何とかこの建物を修繕・保全して活用できないかとのご希望に沿って、『母屋』や『長屋門』などの大規模修繕をすることとなりました。


 『ポスト&ビーム工法』を採用した木と漆喰で造った家

【別府市スパランド豊海 モデルハウス新築工事】

終の住まい 外観
内装

北斗建装では、終生住める家のプランとしてロフト付きの平屋の住宅をご提案します。その名は“終の住まい”。

熊本県小国町で育てられた“小国杉”を丸太状のまま使用したポスト&ビーム工法のセミログハウスです。自然素材がもつ調湿作用を存分に発揮できるように、無垢の木と漆喰で造りました。屋根瓦には“石州瓦”を採用しました。陶器瓦の中でも焼成温度が特に高く、大変耐候性に優れている瓦で、メンテナンスがほとんど必要ありません。

→【モデルハウス新築工事】のページへ

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