F様より、浴室のリフォームのご相談をいただきました。きっかけは、以前に当社で施工したご親戚のO様ご実家のリフォームでした。その際、工事の様子や対応をご覧いただき、「安心して任せられる」と感じていただいたことから、今回のご相談につながりました。
早速、O様邸を担当した営業の東本が現地調査に伺いました。浴室は新築時から丁寧に使われており、状態は良好でしたが、タイル張りの在来工法のため、冬場の寒さにお困りでした。今後の暮らしを考え、より快適な浴室環境にしたいとのご要望をいただきました。
現地調査では、浴槽や壁からの冷気に加え、窓からの冷えも室内温度低下の要因となっていることをご説明しました。あわせて、今後は安全性とお手入れのしやすさも重視したいとのご意向を踏まえ、以下の内容でご提案を行いました。
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ご提案内容 |
@在来浴室を解体し、ユニットバスへ改修 |
| A上記@の改修に併せ、窓の断熱性能向上のための取替え |
| B給湯器が故障する前に新調 |
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上記をご検討の結果、@在来浴室からユニットバスへ改修する工事を優先して実施することとなりました。
今回採用したのは、トクラスのユニットバス『エブリィ』です。浴槽に人工大理石が標準採用されており、また、シンプルで使いやすく、清掃性にも優れた仕様となっています。F様もその点をご評価され、採用に至りました。 |