大分のリフォーム・増改築、塗装、防水、エクステリア・外構、耐震補強工事……自然素材を生かした空間づくり

有限会社 北斗建装

自然を生かした空間づくり  

TOP | 施工例 | 選りすぐり施工例 | 当社の考え | 社員紹介 | Q&A | アクセス | 採用情報 

大分県大分市 N様邸 屋根・外壁等全面塗装工事
ベランダ防水工事、ベランダ壁修繕工事

2021年施工
施工前 施工後
施工前
施工後

 2020年に開催した当社の雨漏り講座にN様がお越し下さいました。ベランダの内壁が剥がれて雨漏りしており、B社に相談して見積もりして貰ったそうです。しかし、工事内容や金額に信用がおけず、当社に相談してみようとご来店下さったとのことでした。

 現地調査に伺ったところ、ベランダの状態はお世辞にもよいとは言えない状態でした。誰が見ても、壁に水が浸入して腐食していることがわかるような状態でした。
 ベランダのサイディング壁もぐらついて浮いており、目地の傷みから雨水の浸入があって、内部の腐食が激しいことがわかりました。一方、床の傷みは見受けられず、壁のみ傷みが進行している状態でした。
 また、ベランダ笠木のかかり(出幅)が小さく、そこからの雨水の浸入も雨漏りの要因となっている可能性がありました。更に、以前の笠木方式の継目と取り合い部分をシーリング材で埋める密閉式の造りとなっていたことも災いし、一度浸入してしまった水の逃げ場がなく、蒸発も出来ずに滞留し、一層腐食が進行したと考えられました。
 雨水が入らないよう、目地の保護(塗装)と、笠木の改修が必要な状態でした。その前に、ベランダ壁のぐらつきも激しいことから、内部木部の修繕をしてからの、塗装・笠木取替えを行うことをご提案しました。
 内部の状態は、調査の段階でははっきりとはわからないが、一部木部が腐食していることは明らかであったため、ベランダ内サイディングを一度撤去し、内部木部補修をし、サイディングを再度張ることを提案・お見積もりしました。

 現地調査には塗装部部長の篠田、工務部部長の上原とともに行い、どこまでの修繕が必要か想定し、見積もりをしていきました。
 当社の対応や工事内容にご納得くださり、ご契約をいただきました。

◆ベランダ壁修繕及び防水
施工前
施工前 施工前
施工前

 ベランダ壁を撤去し、内部確認したところ、表面の苔が一番発生していた箇所2箇所の柱腐食がみられました。想定していた範囲の腐食で、最悪の状況の躯体が広範囲で傷んでいるということにはなっておらずひとまず一安心でした。腐食している部分の補強を行い、予定通りサイディングを張り直し、補修を進めることができました。

施工中
施工中 施工中
施工中 施工中
施工中 施工中
施工中
施工後
施工後 施工後

 ベランダ格子については、既存のものを再利用することになり、問題のあった笠木は新たなものを設置しました。

 今回は、笠木裏面と躯体間に隙間を作り通気層を設けるオープン式のものを取り付け、水の逆流・滞留をしないかたちのものを設置しなおしました。ベランダの修繕と共に、屋根外壁の全面塗装・ベランダ防水も併せて行い、外装全体を保護していきました。

◆全面塗装
施工前
施工前 施工前
施工後
施工後
施工前
施工前 施工前
施工前 施工前
施工中
施工中 施工中 施工中
施工中 施工中
施工中
施工後
施工後 施工後

 新築以降一度塗装をしているが、目地シーリングの劣化や帯(中央の幕板)の継ぎ手の劣化が進んでおり、ベランダに限らず雨の浸入リスクが高まっており、そこもきちんとシーリングで処理していきました。シーリングだけで仕上げてしまうと、紫外線に弱いシーリング材はすぐに劣化してしまうので、サイディング部分・目地取り合い等のシーリング部分あわせて、高耐候性塗料で塗装し保護しました。

◆屋根塗装
施工前
施工前
施工後
施工後 施工後

◆担当プランナー◆東本

◆担当工務◆大崎
東本 大崎

TOP | 施工例 | 選りすぐり施工例 | 当社の考え | 社員紹介 | Q&A | アクセス | 採用情報 

 トップページへ戻る前へ戻る